バッテリーによる三振。
守備による打球アウト。
走者をアウトにするなどもある。
また、進塁を最小限に抑えるということもある。
目的はホームベースを踏ませないで失点しないことだ。
ヒットを打つ。
四球などで出塁する。
進塁をする。
目的はホームベースを踏んで得点をすることだ。
守備に移る時のグラブ渡し。
水分補給ができるようにベンチの整理整頓。
などなど。
打席に入った選手が目的に打撃ができるように集中できるようにすること。
塁にいる走者が進塁のためのスタートに集中できるようにすること。
それぞれが役割を見つけ、その役割をきちんと遂行できること。
それが仕事(ワーク)である。
問題はそれ以外の選手が仕事ができているかということである。
野球は瞬間の力が大切である。
あれやれ、これやれと指示を受けてからでしか動けない(仕事できない)選手では役に立たない。
これは多くの試合経験をすることも大事であるが、日常生活でも身につけることができることである。
学校生活の中で仕事ができるものになる鍛錬はいくらでもできる。
日常生活の過ごし方が、いい選手になるためには大事である、ということはこういった意味があるのである。
これも何度も言わなくてはならないことなのだろう。






